火災に備える

更新日:2019年06月28日

  1. 火災予防の心得を
    火災はちょっとした不注意から発生します。たき火、コンロ、ストーブ、たばこ、野焼きなどの火種が火災発生の原因となる場合が多くを占めます。火を使うときはその場を離れない、火の周りに燃えやすい物を置かない、火が完全に消えたか必ず確認するなど、日頃から注意しましょう。 
  2. 火災予防の対策を
    各家庭のカーテン、カーペット、寝具などは防炎品を使用し、消火器を備えましょう。また、火災での逃げ遅れを防ぐため、住宅用火災警報器を設置しましょう。

火災が起こったら

  1. 早く知らせる
    大声で「火事だ!」と叫び隣近所に知らせて、直ちに119番通報しましょう。声が出せない場合は、音の出る物をたたいて隣近所に知らせましょう。 
  2. 早く消火する
    火がまだ横に広がっている出火直後なら消火はできます。消火器や水に濡れた布などを利用しましょう。
  3. 早く逃げる
    危険を感じたらすぐに避難しましょう。避難の目安は、住宅火災の場合は天井に火が燃え移ったときです。

火災とまぎらわしい煙・火炎を発するときは

森林の周囲1キロメートルの範囲内の土地で火入れをする場合、許可が必要となります。火災と間違えそうな煙や火を発するときは、事前に役場へ申請してください。

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