空き家を持っている所有者の方へのお知らせ

更新日:2020年05月27日

空き家対策方針

少子高齢化、人口減少等に伴い世帯数が減少したことにより、適切な管理が行われていない空家が年々増加しています。

このまま放置すれば防災、衛生、景観等の地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼし、倒壊等、保安上危険となるおそれのものもあります。

その為、御杖村では、平成27年2月26日に施行された「空家等対策の推進に関する特別措置法」に基づき「御杖村空家等対策計画」を策定しました。

本計画では、平成30年に本村で行った空家等実態調査を前提に、村内の空家等の件数及び分布状況を把握し今後の計画的な適正管理、空家等の利活用などの総合的な対策を推進する事を目的とし定めたものです。

御杖村空家等対策計画(PDF:2.9MB)

空き家説明表
空き家説明裏

空き家等の管理義務

「空家等対策の推進に関する特別措置法」により、空き家の適正な管理は、所有者(所有者死亡の場合はその相続人)の責務とされています。管理不全な状態の空家等が原因で、近隣の住民や通行人等に人的・物的損害を与えた場合、所有者等の責任を問われることがあります。

空き家等の適正な管理

空家法第3条で「空家等の所有者は、周辺の生活環境に悪影響を及ぼさないよう、空家等の適切な管理に努めるものとする。」とされています。このため、村は空家等の所有者に対して空家法第12条に基づき、適切に管理するように情報提供や個々の状況に応じた助言や指導を行い状況の改善を促します。

この事前指導等を実施しても改善が見られない場合で、周辺への影響が深刻で危険な状況にあるときには、特定空家等の判断に移行します。

村の事業を活用した空家等の利活用の促進

村の事業を活用することで空家等の新たな利用機会を創出し、利活用の促進を図ります。

詳細については各ページをご確認ください。

 

御杖村空き家情報バンク

 

空き家家財道具等処分費補助金

 

空き家バンク利用契約支援助成金

 

多世代による同居・近居推進事業補助金

 

この記事に関するお問い合わせ先

むらづくり振興課
〒633-1302
奈良県宇陀郡御杖村大字菅野368番地
電話番号:0745-95-2001(内線:130~134)
ファックス:0745-95-6800

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