トップ > くらしの情報 > 御杖村の紹介

 

御杖村紹介

御杖村の位置と地勢

イメージ

御杖村は、奈良県と三重県の県境に位置し、古くから伊勢・伊賀地方との関係も深く、また東海・中部地方と近畿地方を結ぶ交通上の要地に位置しています。

特に、中世の時代までは奈良盆地や大阪方面から伊勢参宮のための伊勢本街道が発達し、御杖村はちょうどその宿場として賑わいをみせました。

この伊勢本街道は榛原から御杖まで、また御杖から三重県飯南に至る行程は難所が多く、御杖村に到着した旅人は宿で疲れを癒し、次の目的地への鋭気を養ったことと思われます。

御杖村の歴史

伊勢本街道の宿場町として栄える

明治21年
町村制交布
明治22年6月
神末、菅野、土屋原、桃俣の4村をまとめ御杖村となる。
平成元年
村政施行100周年を迎える。

イメージ

御杖村の自然

  • 位 置  奈良県の最東部
  • 面 積  79.63k㎡(内90%が山林)
  • 境 界  50%以上が三重県
  • 気 象  内陸性気候、冷涼多雨地帯
    • 高い標高に位置し、気温は低く年間降雨量1,700mmで6~9月は200mmを越える。
    • 冬季の積雪が多い。
    • 平均気温13.2℃
  • 形 状  東西13.7km、南北9.8km(東西に細長い)

御杖村の人口

御杖村の人口

御杖村の人口

村民憲章
  • 郷土を愛し、美しい自然を守ろう
  • 教養を高め、歴史と文化を大切にしよう
  • 仕事に励み、豊かな生活をきづこう
  • 心身を鍛え、健康づくりに励もう
  • 人権を尊び、連帯と信頼を深めよう

御杖村のシンボル

ウグイス
村の鳥 美声自慢のウグイス
普段は、深い木立の中で余り姿を見せずに、美しい声でいち早く春を告げるウグイスの素朴さが、控えめな村人を表しています。
山桜
村の花 春を彩る山桜
4月のはじめ、赤みを帯びた若葉に次いで淡紅色や白色の花を咲かせるヤマザクラ。葉より後に花を咲かせる様子が本村の床しさを表しています。
スギ
村の木 木材にも最適なスギ
古くから中心産業を支える木材。天に向かってまっすぐ伸びる濃い緑が、明るい未来目指して進む本村の姿勢を表しています。
つえみちゃん<
村のキャラクター つえみちゃん
2010年から登場の御杖村イメージキャラクター。シンボルの杖をもって、村のイベントにも登場します。お楽しみに!

トップページ | 個人情報保護方針 | サイトマップ | アクセス | お問い合わせ