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産業・雇用

鳥獣被害について(情報・対策)

 

 

●御杖村鳥獣害対策協議会

 平成23年度に御杖村鳥獣害対策協議会を設立し、捕獲檻の購入、新規狩猟免許取得者への助成、研修会の開催等、鳥獣害対策に取り組んできました。獣害防止柵につきましても、シカ・イノシシ用の金網柵を村内ほぼ全ての農用地に設置する事が出来ました。今後は有害獣駆除頭数増加に向けての取り組みに力を入れていく予定です。

 御杖村鳥獣被害防止計画(計画期間:平成28~30年度).pdf

 

 

●御杖村有害鳥獣防除施設設置事業補助金

 村内農地で発生する鹿・猪などによる被害を防除するために設置する、金網柵の購入費の一部を補助します。

・金網による防除柵の資材費に対して5割の補助金を交付します。

・対象規模は300㎡以上の農地とします。

 詳しくは産業建設課までお問い合わせ下さい。

 

御杖村有害鳥獣防除施設設置事業補助金交付要綱.pdf

 

 

●狩猟免許を取得する方を支援します!!

 野生鳥獣による農林水産物及び生活環境への被害軽減を図るため、新たな捕獲の担い手を募集します。御杖村に在住で狩猟免許を取得し、有害鳥獣駆除活動にご協力いただける方に対して、免許取得にかかった費用の一部を補助します。

 

御杖村第一種銃猟免許取得等補助金交付要綱.pdf

 

  

●猿の追い払い用ロケット花火を支給します!!

 集落単位(常会)で猿の追い払いに取り組んでいただける場合、追い払い用のロケット花火を支給します。

 

 申込単位:集落単位(常会)

 申込期間:平成28年8月1日~平成28年11月30日

 支給本数:上限100本まで

 ※支給に際しては花火を安全に使用していただくための講習会を集落単位で受講していただくことが条件となります。

 

 

●有害鳥獣に強い集落を目指しましょう!!

  シカ等の野生動物は、農作物以外にも生ゴミ、採り残しの作物、稲刈り後のヒコバエ、放置した果樹や竹の子、草刈り後の柔らかい雑草も好んで食べます。野生動物を集落に寄せ付けない為に、野生動物のエサになるものを放置しないように心がけましょう。

 自然条件下では、シカ等の野生動物は、餌の少ない冬場に頭数が減少します。しかし集落にある餌を食べることで栄養状態が良くなり、それが頭数の維持や出産率の向上等につながります。従って秋から冬にシカの餌となる植物を残さないことが頭数を減少させるには重要です。

 サルは防除が難しい動物ですが、被害防止に成功している集落には特徴があります。それは集落全体での追い払い対策がとられている事です。1人2人で追い払っても効果は薄いですが、複数人で花火などを使って山の向こうまで追い払う事により、サルは集落を怖がるようになります。住民全員の意識統一を行い、根気強く獣害対策に取り組むことが必要です。

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