四季折々の景色が美しい御杖。
季節を演出する花達は、いつも人々の心を和ませてくれます。
観賞花として世界中で愛されている椿は、日本を代表する花でもある。一重や八重咲き、色など種類も多い。
西杉自然遊園の椿は、春の訪れを静かに告げてくれる。
普通の桜の花との大きな違いは、花と葉が一緒 に出るところ。丸山公園には、樹齢100年と言われる山桜の木々が一斉に花を咲かす。
三峰山の新緑がまぶしい季節になると、白ツツ ジの花が山腹に咲き乱れる。
鮮やかな緑には、真っ白な花がいっそう映えて美しい。
三季館から西杉自然遊園への道端、そして遊園内にある紫陽花は、梅雨の頃にブルー、ピンクなど色鮮やかな花を咲かせる。
昭和44年に春日神社で発見されたイチョウは、植物学的にとても珍しい。筒状になった葉の形態からラッパイチョウと呼ばれ、県の保護樹木に指定されている。
モミジと言ってもいろんな種類があり、葉っぱのカタチで見分けることができる。秋の紅葉はもちろんのこと、小さな竹とんぼのような実を付けた夏場の木々も涼しげでいい。
冬に咲く氷の華と言えば、クリスタルな輝きを放つ霧氷。木の枝に霧が凍ってついた様は、幻想的雰囲気に。
冬の三峰山はまさに自然の美術館さながら。
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